ニキビを隠すためのスキンケア方法

ニキビ隠しはスキンケアも大切です
ニキビはある日突然できてしまい、早く治したいと思いますよね。
しかし、ニキビは日々のスキンケア次第では、隠しやすい、またはできにくい肌にすることができるんです。
そこで今回はニキビを隠すためのスキンケアとはどのようなものなのか、お話ししたいと思います。

ニキビを隠すためのスキンケアとは

ニキビを隠すためのスキンケアで行うべきことは主に大きく2点あります。

保湿を意識したスキンケアを使う

まず1つ目は保湿を意識したスキンケアを使うことです。
保湿を重視したスキンケアを行なっていくことで、ニキビができにくい肌へと作っていくことができます。
ニキビを隠すために行うべきスキンケアは下記の通りです。

洗顔

洗顔ですが、ポイントは2つあります。

しっかり泡立てる
洗顔フォームや洗顔石けんなどさまざまなタイプがありますが、しっかり泡だててから洗うようにしましょう。
手ではなく泡が肌に触れるようにすることで、ニキビができてしまった肌に余計な刺激を与えることなく洗うことができます。
お湯で洗う
ニキビが膿んでしまったり、赤く腫れてしまったときに洗顔フォームを使ってしまうと、ニキビにかえって逆効果となってしまう場合があります。
そんなときは膿ニキビや赤ニキビのときに刺激を与えないように、ぬるま湯のみで優しく洗うようにしましょう。

洗顔でいずれのポイントを守れば肌を清潔に保つために洗顔をしっかり洗うことができます。
ニキビ予防をするためにもっとも大切なことなので、まず洗顔から見直してみましょう。

化粧水での保湿

化粧水での保湿も、保湿を意識して使うことができます。
洗顔後に保湿性の高い化粧水を使うことももちろん効果的ですが、夜などのリラックスできるときはパックを使うことも効果的です。
近年パックには毎日使うことができるデイリータイプのパックがあるので、日々取り入れていくと良いでしょう。
そしてタイプ問わずパックを取り入れるときは、使用時間を必ず守るようにしましょう。
使用時間を守らずに使用すると、効果が出なかったり、肌に雑菌が入りやすくなってしまいますので、その点は注意しましょう。

クリーム

そしてクリームの使い方も保湿を意識して使うことができます。
クリームは保湿タイプを使うことで、化粧水などで保湿した分でフタをすると同時に、さらに保湿をすることができます。
保湿クリームを使用するときは使用量を必ず守るようにしましょう。
使用量が多すぎるとかえって雑菌が湧きやすくなったり、少なすぎると肌へと負担がかかってしまいます。
そのため、使う前に使用量を必ず確認するようにしましょう。

日焼け止めを正しく使う

そしてニキビを悪化させないように、日焼け止めを使うことも大切です。
日中の紫外線によって、肌だけではなくニキビなどにダメージが与えられてしまい、ニキビが悪化してしまう可能性があります。
肌を守ることも兼ねて、日焼け止めを一年通して取り入れていきましょう。
日焼け止めも下地に配合されている、もしくは肌に優しい赤ちゃん用やオーガニックの商品を使うと、ダメージを軽減することができます。
自身のニキビや肌の状態に合わせて、うまく日焼け止めを取り入れていきましょう。

ニキビを隠すためにやってはいけないスキンケア

そして、ニキビを隠すためにやってはいけないスキンケアは2点あります。

肌に負担のかかるスキンケアを使わない

まず1点目は肌に負担がかかるスキンケアを使わないことです。
自身の肌に合わないスキンケアアイテムやコットンなどを使っていると、肌がかさついてしまったりと乾燥しやすくなってしまいます。
その状態がずっと続いてしまうと、肌荒れが起きやすくなり、結果ニキビができてしまいます。
自身の肌を守るためにも、肌に負担のかかるスキンケアを使わないようにしましょう。

メイクを残したままスキンケアをする

2点目はメイクを残したままスキンケアをすることです。
クレンジングや洗顔でメイクや皮脂が残っていると、それが原因でニキビができてしまいます。
そのため、クレンジングや洗顔で汚れをしっかり洗い流すことが重要なポイントです。
クレンジングや洗顔とともにメイクや汚れをしっかり洗い流していきましょう。

まとめ

ニキビを隠すことはあくまでも最終手段です。
そしてニキビは日々のスキンケアを改善していくことで、ニキビを隠しやすい、もしくはできにくい肌にすることができます。
もしニキビで思い悩んでいるときは、一度スキンケアを見直してみてはいかがでしょうか。

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